ニュースリリース

横浜ゴム・「YOKOHAMAまごころ基金」がファシリティドッグ・プログラムを推進する「シャイン・オン・キッズ」を支援

横浜ゴム(株)と従業員による社会貢献基金「YOKOHAMA まごころ基金」は2019年6月、小児がんや重い病気と闘う子どもたちとその家族を支援する特定非営利活動法人「シャイン・オン・キッズ」へ活動支援金として50万円を寄付しました。横浜ゴムはマッチングギフト※1として支援金と同額を寄付し、支援合計金額は100万円となります。

「シャイン・オン・キッズ」では2010年に小児がんなどの重い病気と闘う子どもたちとその家族への支援のために、日本初のファシリティドッグ※2の展開を静岡県内の病院で開始しました。現在では小児がんに限らず入院患者の治療を支えるための「動物介在介入」※3を行っており、静岡県立こども病院と神奈川県立こども医療センターの2施設で活動しています。今回の支援金は、次世代のファシリティドッグ育成に活用されます。

「YOKOHAMAまごころ基金」は、寄付を希望する従業員が会員となり給与から毎月1口100円を天引きして積み立て、集まった資金を環境保全や人権擁護などに取り組むNPO、NGOなどへの資金援助や重大な災害への義援金として拠出することを目的に2016年5月に設立されました。横浜ゴムはマッチングギフトとして同基金支援額と同額を寄付する仕組みとなっています。

※1:従業員などが社会貢献を目的とした寄付や義援金を拠出した際に、企業がその寄付金に一定額、または同額を上乗せして寄付金を拠出する仕組み。

※2:ある特定の施設に常勤して活動するために、専門的に育成された働く犬のこと。活動する施設は医療施設、特別支援学級などの教育機関、裁判所など多岐に渡る。

※3:人の健康維持に効果をもたらすことを目的として、医療・教育現場・人的サービスにおいて動物を意図的に加入させる活動。

※写真をクリックすると印刷用高解像度画像がダウンロードできます。
名誉ファシリティドッグのベイリー(左)、現役ファシリティドッグのアニー(中央)とヨギ(右)

名誉ファシリティドッグのベイリー(左)、現役ファシリティドッグのアニー(中央)とヨギ(右)