ニュースリリース

PRGRドライバー「iD nabla RS01/02」新発売

強弾道を実現する飛びの新技術を搭載

横浜ゴム(株)は、PRGR(プロギア)の新ドライバーとして「iD nabla RS(アイディー・ナブラ・アールエス)」を(株)プロギアを通じて10月10日から発売する。「iD nabla RS」シリーズの「RS」は「Real Sports(リアルスポーツ)」の意味で、アスリートゴルファーやこれから上達を目指すゴルファーの「勝つためのゴルフ」に応えるため、ヘッド形状、飛距離、方向性、音・打感といったクラブの「完成度」にこだわっている。さらにスペックだけではないゴルファーの「感性」もPRGRの新技術によってクラブに具現化したのが特徴。アスリートゴルファー向けに「iD nabla RS01(ゼロイチ)」と上昇志向ゴルファー向けに「iD nabla RS02(ゼロニ)」の2モデルを発売し、価格はともに75,000円+税(カスタムシャフトモデルは85,000円+税)。

「iD nabla RS」ドライバーは、ゴルファーのクラブへのこだわりに応える「完成度」とゴルファーの持つ「感性度」にこだわって設計を行った。“強い弾道で飛ばしたい”という想いへは、高初速エリアを拡げる「モーフィングフェース設計」、薄肉エリアをさらに拡げる「NEWナブラフェース」、フェースの反発エリアを有効にする「新軸(軸ズレ)構造」によってPRGR史上最大の高初速エリア※を実現した。また「リアルロフト設計」と「低深重心設計」の組み合わせで、高初速・低スピンを実現。さらにシャフトには「H/Sアップシャフト」を採用し、「RS01」は手元剛性を高めトップで適正なタメを作り全体を加速させる設計、「RS02」は手元剛性は高めながら先端剛性を下げた設計とし、シャフト全体が加速し、ボールがつかまり上がりやすくした。 ※当社比較

また、アドレス時にフェース面がストレートに見えることで構えやすく弾道をリアルにイメージできるよう、実際のアドレス時の平均的ライ角(40°)でフェースアングルを設計している。「RS01」は左のミスを恐れず強く叩ける、「RS02」は適度につかまる安心感を持たせた。さらに打球音にもこだわり、「RS01」は中音域、「RS02」は高音域にチューニングした。

さらに今回、ヘッド、シャフト、ウェイトが着脱できるシンプルな弾道コントロールシステム「Bacosy(バコシー)」を採用。ヘッドの重心深度調整、ロフト角の1°アップが簡単にでき、中弾道、高弾道でそれぞれドロー系、フェード系の球筋を打ち分けやすくなっている。

※写真をクリックすると印刷用高解像度画像がダウンロードできます。
iD nabla RS01

iD nabla RS01

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iD nabla RS02

iD nabla RS02

「iD nabla RS」シリーズのコンセプト

「iD nabla RS」ドライバーの特徴

■強い弾道を実現するRSテクノロジー

■弾道がイメージできる顔、心地よい打球音

■弾道コントロールシステム「Bacosy」

「iD nabla RS」ドライバーのスペック

※SLEルール適合品
※価格:1本75,000円+税(カスタムシャフトモデルは1本85,000円+税)
※素材:
フェース:Ti-6Al-4Vチタン ボディ:Ti-8AI-1V-1Moチタン
ウェイト:15g タングステン合金(Ni,W,Fe)/ステンレス(SUS630)、5g チタン(Ti-6Al-4V)
※製法:フェース:圧延 ボディ:真空精密鋳造
※専用トルクレンチ、巾着袋、取扱説明書、オリジナルヘッドカバー付き(Made in CHINA)
※原産国:Made in CHINA、Made in JAPAN