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よくあるご質問

Q適正空気圧について
A

適正空気圧は、操安性と乗心地、負荷能力を考慮して高速走行・乗車人員などによって、カーメーカーが設定しております。タイヤの空気圧は、多すぎても少なすぎてもいけません。タイヤの機能を最大限発揮させるのが空気であり、適正な空気圧なくしては、いかに高性能なタイヤでも本来の性能は発揮されません。定期的な点検を実施下さい。

空気圧が低すぎると…
  • タイヤ故障を誘発する
  • 偏摩耗を誘発する(ショルダー摩耗など)
  • 燃費が悪化する
  • 操縦安定性が損なわれる
  • 荷重負荷能力が低下する
空気圧が高すぎると…
  • 偏摩耗を誘発する(センター摩耗など)
  • 縁石などで傷を受けやすい。
  • はねるような乗り心地になる

インチアップにレインフォースドタイヤ(エクストラロードタイヤ」を装着する際は適正空気圧に注意が必要です。 また、同じタイヤサイズでもJATMA規格とETRTOレインフォースドタイヤではロードインデックス(LI)が異なり、適正空気圧も異なります。

タイヤ規格について
<空気圧の調整>

空気圧の調整は、必ずタイヤが冷えた状態で行ってください。タイヤは走ることにより、路面との摩擦熱でタイヤ内部の空気が温められて自然と空気圧が上昇します。 温かい時に調整すると、冷えた時の空気圧が調整値より下回ってしまいます。 尚、上記で確認した適性空気圧を基準とし、0~+20kPaの範囲内で調整、管理することをお薦めします(空気の自然漏えいによる空気圧の低下を考慮)。 純正サイズでスタッドレスタイヤをご使用の場合、純正サイズの夏タイヤと同じ空気圧で問題はありません。

空気圧の測定イメージ(220kPaの場合)

かんたんタイヤ講座:適正空気圧をご存知ですか?
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