基材別特徴

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シーリング材の種類 シリコーン系 ポリイソブチレン系 変成シリコーン系
1成分形 2成分形 2成分形 2成分形 1成分形 1成分形
製品名 sc-SR1 sc-SR2 sc-IB2 sc-MS2NB/SUPERⅡ sc-MS1-HM sc-MS1NB-LM
主成分 オルガノポリシロキサン ポリイソブチレンポリマー 変成シリコーンポリマー
硬化前の特徴 作業性 混線の難易性 - - -
低温時の押出し性
仕上げ性(ヘラ仕上げ)
接着性 プライマー依存度(自着生) × × ×
被着体含水率影響度
硬化特性 硬化性
硬化途中の動的追従性
硬化後の特徴 性能 動的追従性(温度)
動的追従性(地震・風圧)
耐熱性
表面対候性
ガラス越し耐候性(紫外線) × × ×
汚染性 目地表面汚染 ×
目地周辺汚染 ×
塗装性※ 塗装の汚染 × ×
塗装の密着 × ×
シーリング材の種類 ポリサルファイド系 ポリウレタン系
2成分形 1成分形 2成分形 1成分形 1成分形 1成分形
製品名 sc-DM2 sc-PS2 sc-PS1NB sc-PU2NB sc-PU1NB-21 sc-PU1 sc-PU1NB
主成分 ポリサルファイドポリマー ポリウレタンポリマー
硬化前の特徴 作業性 混線の難易性 - - - -
低温時の押出し性
仕上げ性(ヘラ仕上げ)
接着性 プライマー依存度(自着生) × × × ×
被着体含水率影響度
硬化特性 硬化性
硬化途中の動的追従性
硬化後の特徴 性能 動的追従性(温度)
動的追従性(地震・風圧)
耐熱性
表面対候性
ガラス越し耐候性(紫外線) × × × × × × ×
汚染性 目地表面汚染
目地周辺汚染
塗装性※ 塗装の汚染
塗装の密着

※◎:優れている ○普通(良好)△:劣る ×:適していない -:関係のない項目

※注意事項:

  • ●2成分形シーリング材をご使用の場合は、基剤・硬化剤・カラーマスター(SC-PU2NBを除く)を均一に混合するため、撹拌時には缶壁やパドルの軸付近にヘラを入れ、かき落としを行ってください。
  • ●シーリング材表面に塗装を施す場合の目安を示しております。吹付け材の成分、メーカー及び塗装仕様によりバラツキが発生しますので事前確認をお勧めします。
    (バリヤープライマーの使用により塗装性が改善することができる場合があります。)
  • ●各種塗料とシーリング材の適合性については、塗料メーカーへのご確認も実施くださいます様、お願いします。
  • ●シーリング材に塗装を施す場合には、シーリング施工後2~3日程度養生し(20℃の場合)、シーリング材にゴム弾性が十分発現したことを確認の後、塗装を行ってください。
    また、硬化後は表面にゴミが付着するなど徐々に密着性が低下するため、シーリング材施工後2週間程度までに行って下さい。
  • ●油性系塗料やアルキド樹脂系塗料をシーリング材表面に塗布すると、塗料が硬化しないことがありますので、ご注意ください。
  • ●水性塗料を使用される場合には、塗料がはじく場合がありますので、ご注意ください。
  • ●シーリング材表面に養生テープ・シート等を貼り付け、剥がす場合、ポリサルファイド系・ポリウレタン系・変成シリコーン系及びポリイソブチレン系を使用された場合には剥がれ難くなることがありますのでご注意ください。