ソーラーモジュール用シーリング材

HOTMELT M-155

基材/1成分形ブチルゴム系
主用途/建築用複層ガラス2次シール用

  • 低温時と高温時それぞれの材料特性を高レベルでバランス

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用途

HOTMELT M-155は、建築用複層ガラスの2次シールに使用するシーリング材です。

特徴

HOTMELT M-155は、1成分形のブチルゴム系ホットメルトタイプシーリング材で、従来のホットメルト常識では難しかった、低温時と高温時それぞれの材料特性を高レベルでバランスさせる目的で開発されたものです。
ホットメルトタイプシーリング材は熱可塑性であることから、冬季低温下での耐衝撃性や、夏季高温下でのクリープ特性(シーリング材軟化による複層ガラスユニットのズレ)が問題とされてきました。
HOTMELT M-155は、低温特性では、優れた耐衝撃性を発揮しながら、高温時はシーリング材自体の軟化を抑制し、材料強度を高めることで、極めて高い耐熱クリープ性能を実現しています。温度条件に関わりなく高い安全性・信頼性を保持するため、寒冷地から温暖な地域までオールマイティにお使いいただくことが可能です。

性状

品      名 HAMATITE M-155
外      観 黒色固体
比      重 1.13
粘度 180℃ 8,250PS
190℃ 7,550PS
200℃ 5,700PS
針入度
(20℃)
50g 7.0
100g 14.0
耐熱フロー性 120℃

測定条件:25℃、55%RH
*1)  BS型回転粘度計  主剤:No.7ローター×1rpm
*2)  スティックによるスナップアップ法
*3)  ポリエチレンフィルム判定法
*4)  MIL‐S7502C フローテスト治具使用
※上記データは全て代表値です

性能

引張接着強さ 最大引張応力 50.0N/cm²
破断状況 100%凝集破壊
露点性能
JIS R 3209 (1998)
I 類 -72℃以下
II 類 -72℃以下
III 類 -72℃以下