CSRスローガン「未来への思いやり」

横浜ゴムは、中期経営計画GD2020において、世界各地でその土地に根差した企業活動を展開できる「世界企業」を目指していかなければならないと考えています。そして、「未来への思いやり」のスローガンのもと、事業活動を通じた価値を創造していきます。

SDGsについて

SDGs(Sustainable Development Goals=持続可能な開発目標)は、2015年9月に国連持続可能な開発サミットにおいて193カ国の全会一致により採択された2030年までに達成すべき世界共通の目標です。2030年までに、市民や行政、企業等世界中の全ての人が一丸となり、貧困の撲滅や自然環境の保全など、世界が持続可能な発展を実現するための指針であり、17のゴールと169のターゲットを定めています。

未来への思いやりとSDGsの関連

コーポレートガバナンス
国際的な規範や協調に沿って、持続的な事業活動を継続する基盤をつくります
ガバナンス、コンプライアンス、事業継続に資する活動を行います

製品を通して
安心して生活できる未来に向けた製品やサービスを追求していきます

地球環境のために
豊かな自然を残すために、事業活動を通して環境課題に取り組みます

人とのつながり
多様な人材が安心して活躍できる職場や社会をつくります

地域社会と共に
地域と共に発展するため、多様なコミュニケーションと地域問題に取り組みます

社内へのSDGsの啓発

当社では、入社や昇格などのさまざまなステップで人事研修を行っています。その中でCSRに関する研修は重要な位置を占めています。新入社員時、入社5年後程度、管理職への昇格前後、海外赴任前など、従業員のライフコースの重要なステップでそれぞれに求められるCSR課題を理解し、業務に反映していけるような研修を行っています。
2018年度に実施した新入社員研修では、ほとんどの参加者が「SDGs」を聞いたのが初めてという中、グループワークを行うことで、事業活動を通してSDGsに取り組むことの重要性の理解と当社CSRの取り組みについての理解を深めました。

新入社員研修でのSDGsグループワーク

新入社員研修でのSDGsグループワーク