雪がふっても、ふらなくても冬は スタッドレスタイヤ装着のススメ

冬の間、雪があまりふらない地域にお住まいの方は、スタッドレスタイヤを装着する必要があるか迷っていませんか?アイスガードでは、安心・安全ドライブのために冬の間は、日頃からスタッドレスタイヤを装着することをオススメしています。

スタッドレスタイヤを装着していたら。。。体験談 大切な日に限って雪がふることもあります。

case1 朝起きたら真っ白

娘の高校受験の日、クルマで駅まで送ってあげる約束をしていたのに朝起きたら大雪です。慌ててチェーンを着けはじめたけど四苦八苦。。。結局、娘は同級生に連絡してスタッドレスタイヤを装着したクルマに。。。パパの面目丸つぶれ。。。

case2 あっという間に帰れない

家族でアウトレットにお買いもの。午後からパラパラと雪が降り出しました。すぐに止むと思って買い物を続けていたらあっという間に一面真っ白。。。チェーンは持っていなかったので、結局、家族で近くのホテルに宿泊。。。高い買い物しました。。。

case3 夜のキラットはコワイ

夜から友達の家でホームパーティ。昨日の大雪も今日はすっかり通りから消えたので、夏タイヤで出かけました。パーティは楽しく終わりその帰り道。道がキラット光ったのでブレーキを踏んだら横滑りして前輪が側溝に。。。行きは、凍ってなかったのに。。。

case4 旅行先で登れない

日帰りで彼女と箱根までデート。天気はいいし、彼女とのおしゃべりも順調です。予約しておいた眺めのいいレストランで彼女を喜ばせようと思っていたら、箱根の山には先週の雪が。。。タイヤが滑って登れず、せっかくのデートもスベッてしまいました。。。

凍結した路面には、アイスガードが効く!

スタッドレスタイヤへの早めの交換がおすすめ!

凍結路でも、制動力を発揮するスタッドレスタイヤをオススメします。

雪が降らなくても気温が3℃未満になると、路面が凍結する可能性が高くなります。

特に路面凍結は次のような場所では
起こりやすく、注意が必要です。

吹きさらしの
橋の上

風の影響を受けやすいため、
最低気温が0℃以下にならなくても、
路面凍結が起こりやすい場所です。

日陰で
勾配のある道

日当たりの悪い峠の坂道等では、
時間帯に関係なく路面凍結が
起こりやすく注意が必要です。

都市部でも、年々路面の凍結する日が増えています。

2018年11~12月の3℃未満の日数


2018年11月 2018年12月
3℃未満
の日
0℃未満
の日
総日数 3℃未満
の日
0℃未満
の日
総日数
仙台 3 0 30 26 11 31
東京 0 0 30 10 1 31
大阪 0 0 30 7 0 31
広島 2 0 30 16 5 31

※2018年11月、12月の主要都市冬日のうち、最低気温3℃未満/0℃未満を観測した日(気象庁調べ)

東京に雪の降った日数

※2005年~2018年、東京(大手町)に雪、しゅう雪、みぞれ、霧雪、細氷のうち、一つ以上の大気現象を観測した日(気象庁調べ)

東京に雪の降った日数グラフ

都心でも多い年は14日も雪が降る年があります。

2014年2月、都心でも2週連続で20cmを超える大雪が降り、交通はマヒ状態に。。

※写真はイメージです。

『雪があまりふらない地域』で、常にスタッドレスタイヤを装着していると、乾いた路面で走行する機会が多くなります。「燃費にすごく影響するのでは?」「乗り心地や直進安定性が良くないのでは?」「タイヤの効果が長持ちしないのでは?」といったお声をよくお聞きします。ヨコハマのスタッドレスタイヤ「アイスガード シックス」は、ヨコハマ独自の技術により乾いた路面やウエット路面でも省燃費性能や、直進安定性を発揮します。また、乾いた路面を走行していても、「アイスガード シックス」の氷上でのグリップ力は4年後でも高いレベルを維持します。

日頃、雪があまりふらない地域でも12月〜4月の冬道は、ヨコハマのスタッドレスタイヤ「アイスガード シックス」を装着して安心・安全ドライブを心がけましょう。

日頃、雪があまりふらない地域でも12月〜4月の冬道は、ヨコハマのスタッドレスタイヤ「アイスガード シックス」を装着して安心・安全ドライブを心がけましょう。