ニュースリリース

横浜ゴム、青少年の健全育成を目的に日本プロ野球名球会のベースボールプロジェクトを支援

横浜ゴム(株)は、CSR活動の一環として一般社団法人日本プロ野球名球会とスポンサー契約を締結し、同会が主催する「名球会ASEANベースボールプロジェクト」を支援する。契約期間は2017年4月1日~2018年3月31日の1年間。

日本プロ野球名球会は笑顔の溢れる心豊かな社会づくりと野球文化の持続的発展を目指し、アジアを中心にチャリティイベントや野球教室など様々な活動を展開している。「名球会ASEANベースボールプロジェクト」もその一環として行われており、同会メンバーの元プロ野球選手が野球を通じて子供たちの心と体の健やかな成長を支えている。横浜ゴムはスポーツを通じた青少年の健全育成に賛同し支援を決めた。今年は8月のマレーシア、9月のベトナムに続き、ラオス、ブルネイでの開催が予定されている。

横浜ゴムはCSR経営ビジョンに「社会からゆるぎない信頼を得ている地球貢献企業になる」ことを掲げ、環境保全と社会貢献の両面から活動を推進している。その一環として青少年の健全育成にも力を入れており、今回の支援のほかにも、サッカーを通じて恵まれない若者の健全育成に取り組む米国ニューヨーク市のサッカークラブ「FCハーレム」も支援している。当社のCSR活動は海外でも高く評価されており、世界的なESG投資指数「FTSE4Good Index」の構成銘柄に13年連続で選定されている。

※写真をクリックすると印刷用高解像度画像がダウンロードできます。

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今年8月にマレーシアで開催された「名球会ASEANベースボールプロジェクト」での記念撮影(写真上下)

今年8月にマレーシアで開催された「名球会ASEANベースボールプロジェクト」での記念撮影(写真上下)