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横浜ゴムの「GEOLANDAR A/T G015」が2016年度グッドデザイン賞を受賞

横浜ゴム(株)が今年8月に発売を開始したSUV向けオールテレーンタイヤ「GEOLANDAR A/T G015(ジオランダー・エイティジーゼロイチゴ)」が9月29日、2016年度グッドデザイン賞を受賞した。

「GEOLANDAR A/T G015」はトレッドパターンやタイヤショルダーのデザインを一新し、スタイリッシュでありながらオフロードタイヤとして力強いイメージを創出した。性能についてもオフロードでの走破性と耐久性を向上させつつ、オンロードでの快適性や静粛性も高めた。審査委員からは「乗用車テイストの強い都市型SUV(スポーツユーティリティーヴィークル)が増えるなか、あえてオフロード色を強めることで差別化を図るユーザーもいる。しかしオフロード用タイヤは都市部での走行には適していない。本製品は、オフロードタイヤのようなタフなデザインを採用しつつ、通常路面での性能にも考慮しているのが特徴。とくにショルダー部のアグレッシブなデザインは、SUVで個性を主張したい人の目に魅力的に映るだろう。」と評価された。

これまでタイヤ商品では、2002年にタイヤ業界で初めてエコロジーデザイン賞を受賞した「エコタイヤDNA」シリーズを皮切りに、2009年にヨコハマ最高峰プレミアムコンフォートタイヤ「ADVAN dB」、2010年にスタンダード低燃費タイヤ「BluEarth AE-01」、2011年にトラック・バス用スタッドレスタイヤ「ZEN 903ZW」、2012年にSUV用タイヤ「GEOLANDAR SUV」と乗用車用スタッドレスタイヤ「iceGUARD 5」がグッドデザイン賞を受賞。タイヤ商品以外では、次世代環境タイヤコンセプト「BluEarth」やタイヤ空気圧モニタリングシステム、ゴルフ用品、介護福祉商品など多分野で受賞している。

「グッドデザイン賞」は公益財団法人日本デザイン振興会が主催する総合的なデザイン推奨制度で、国内外の多くの企業や団体が参加している。グッドデザイン賞受賞作品には優れたデザイン性を象徴する「Gマーク」の使用が認められる。

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受賞作品に使用が認められる「G」マーク